
「さかい珈琲 奈良三郷店」イメージ
檸檬会は、4月1日(水)、奈良県三郷町に「さかい珈琲 奈良三郷店」をオープンする。
「さかい珈琲」最大の魅力は手作りパンケーキ

カソナードパンケーキ イメージ
「さかい珈琲」最大の魅力は、一枚一枚丁寧に焼き上げる手作りパンケーキ。そのふんわりとした口どけと印象的なビジュアルは、多くのファンを魅了してきた。
また、ランチには「オムライス」や「パスタ」といった本格的な食事メニューも充実。カフェ利用だけでなく、食事目的でも満足できるラインナップを揃えている。
子育て世代に配慮した空間
「さかい珈琲 奈良三郷店」は、檸檬会が運営する「レイモンドヒルズ保育園」と同じ敷地内という立地。
お迎え帰りのテイクアウト利用や、ベビーカーを畳まずに利用できる広々とした店内設計など、子育て世代にも配慮した空間づくりを行っている。通常店舗の約1.2倍のゆとりある設計で、ストレスの少ない環境を整えているという。
春の三郷町をめぐる「新定番ルート」に

FSS35キャンパス内の桜。店舗より車で約10分
「さかい珈琲 奈良三郷店」がオープンを迎える4月上旬は、三郷町周辺が桜で彩られる季節。
信貴山朝護孫子寺周辺の信貴山の山全体が、桜で春色に染まる絶景を楽しんだ後のゆったりとしたティータイムや、町内を流れる大和川沿いに続く桜並木を散策したあとのランチ、4月中旬に開催される「馬見チューリップフェア」や王寺町の「達磨寺の桜」など、近隣の春イベントとあわせて立ち寄れる目的地としてなど、「さかい珈琲 奈良三郷店」は、春の三郷町をめぐる「新定番ルート」として利用できる。
就労継続支援A型事業所として運営予定
「さかい珈琲 奈良三郷店」は、5月より就労継続支援A型事業所「レイモンドマーケット三郷」として運営予定。
障がいのあるスタッフがいきいきと働き、やりがいと安定した収入の両立を目指せる環境を整備し、地域に開かれたカフェという形で、インクルージョンな社会づくりを推進していくという。
檸檬会の取り組み
檸檬会は「ソーシャルインクルージョンの実現」をビジョンに掲げ、3月現在、全国12都府県で教育・福祉事業において約90拠点を展開している。
「レイモンドほいくえん」や「れもんのこほいくえん」などの保育事業、障がい福祉事業(児童発達支援、就労支援、グループホーム等)、インターナショナルプリスクール、学童クラブなど、多角的な支援を行っている団体だ。
2023年には、奈良県の大学跡地を利活用し、「ここで働き、学び、遊び、交流する。すべての人が躍動できる社会」をコンセプトとした、教育・福祉の総合コミュニティ「ソーシャルインクルージョンヴィレッジ」をオープン。事業運営を通じて社会課題の解決に取り組み、誰もが手を取り合える社会づくりを目指しているという。
忙しい子育て世代の「お迎え帰りのひととき」や、お花見散策を楽しむ人々の「特別な寄り道」にぴったりの「さかい珈琲 奈良三郷店」に訪れてみては。
■さかい珈琲 奈良三郷店
所在地:奈良県生駒郡三郷町勢野北5-10-1(レイモンドヒルズ保育園横)
営業時間:平日 8:30~20:00、土日祝 7:30〜20:00
定休日:元旦を除き年中無休
店舗面積:78坪
客席数:28席
駐車場:29台分あり
詳細:https://global.lemonkai.or.jp/news/news-890/
(yukari)